基本情報

【2019最新版】Apple Watchでできることを【超】まとめで解説します

Apple Watchでできること

「Apple Watchって一体どんなことができるの? ほんとに必要なの?」

もしかすると、あなたもこの ”なんとなく便利そうな時計” に興味はあるんだけれども、いまいちどんなモノなのかがわからない、なんて風に感じているんじゃないですか?

実際、僕もそうでした。かつては僕も「iPhoneとの連携がちょっと便利になるだけの時計なんでしょ?」位にしか思っていませんでした。

  • Apple Watchがあれば何ができるのか?
  • それで、何が便利になるのか?
  • そして、毎日の生活がどのように変化していくのか?

実際に手に取り、その「Apple Watchのある生活」を実際に経験してみない限りは、なんだかピンとこないのがApple Watchなのかもしれません。

このページではそんなあなたに「Apple Watchでできること」 〜 あなたよりほんの少しだけ先にその生活に身をおくことにになった管理人が普段から使用している便利な機能や活用事例など 〜 を徹底的にお伝えしてみたいと思います。

あなたにとっての「できること」、1つでも多く発見してもらえると嬉しいです!

このページでは基本、最新世代のApple Watchに準じた機能や活用方法などをご紹介しています。ご使用の端末の世代や仕様、使用される環境などによっても「できること」は異なってくる可能性があります。この点にご注意ください。

ページ後半では各世代、環境、OSごとの「できること」の違いについてもまとめています。あわせて参考にしてください。

iPhoneをサポート

iPhoneと連携するApple Watch

世代を重ねるごとにApple Watch単独でもできることや機能などは増えてきました。ですが、その真価はを発揮するのはやはりPhoneとの連携(ペアリング)したときにこそあります。

iPhone ✕ Apple Watch を上手く連携させることであなたのiPhoneライフがますます快適に!

最初にご紹介する「Apple Watchのできること」はiPhoneを支援するための数々の便利機能から。たとえば・・・

通知の確認

LINEのメッセージやメールの受信、最新ニュースの更新情報などの様々な通知。わざわざiPhoneを取り出すことなく気軽に確認することができます。ちょっとしたことのように感じるかもしれませんが、これが思いのほか便利です。

いろんな通知が

カバンやズボンのからその都度iPhoneを取り出す動作。Apple Watchを使い始めるまではさほど気にしていませんでいた。でも、この小さな(でも、意外と頻繁に発生する)積み重ねから開放されるということがこんなにもストレスフリーにつながるとは。

何より「大切な通知を見逃さなくてすむ」という安心感。「通知の山に埋もれてしまった大切なあの人からのメッセージ」あなたにはそのような経験はありませんでしたでしょうか?

日常の何気ないストレスを1つ1つ解消してくれるのがApple Watchの「小さいけれど大きなメリット」の1つです。

防災速報の通知

メッセージやメールなどの通知も便利ですが、個人的には天気や防災関連の通知がかなり重宝しています。

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メッセージへの返信

メッセージへの返信もできる

届いたメッセージにその場に返信することも。返信には「音声入力」「定型文」「スタンプ・絵文字」などを使用します。家族や友人などへの「ラフな意思表示」をするときはApple Watchだけで充分でしょう。

「メッセージ」アプリだけでなく、メールやTwitterなどの返信も簡単なものならほんとにサクサクこなせます。

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電話もWatchで

iPhoneを取り出すことなく相手に電話を掛けたり、掛かってきた電話に応答するなんてこともできます。Cellularモデルなら、iPhoneがそばに無くても電話することが可能になります。

Apple Watchで電話

とはいえ、僕の方から電話を掛ける際には普通にiPhoneを使うことがほとんどです。ただ、着信した際の対応はApple Watchからの方が速いですし楽ちんです。まあ、ですがここは相手によりけりですね。

わざわざiPhoneを取り出さすまでもなく、すぐに着信相手を確認できるのは精神的には何かと良い感じですw

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音楽再生をコントロール

iPhoneで音楽を聴いているときもApple Watchが活躍します。「これが1番便利!」なんて方も多いようですね。

Apple Watchで音楽再生

曲やプレイリストの切り替え、音量の調整など、わざわざiPhoneを取り出すまでもなく手元のApple Watchで簡単に操作することができます。

Apple Watchに追加(同期)した曲やプレイリストはiPhoneが無くても単体で再生することも可能。

iPhoneとプレイリストを同期

音楽だけでなくPodcastやオーディオブックの再生もApple Watchから行うことができます。もちろん、音楽同様に同期した番組などはApple Watch単体でも楽しむ事ができますよ。

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Siriにお願い

Apple Watchでも「Siri」は活躍してくれます。手元にいつも「アシスタント」がスタンバイ。この安心感はぜひ体感してほしいと思います。

「watchOS 5」で搭載された「Raise to Speak」(「Hey,Siri」なしでSiriを起動させる機能)の登場以降、ますますSiriを身近に感じることができるように。

僕の活用シーンで言うと、ちょっとした調べ物の他、ラーメンの強い味方「タイマーの起動」、仮眠をとる際の「アラームの設定」、急な用事や思いつきにも対応できる「リマイダーの登録」などに重宝しています。こういうときって手元にiPhoneがないこと、多くないですか?

毎朝のスケジュールや天気の確認も今ではApple Watchにお願いすることがほとんどです。

Phoneのカメラアプリのコントロール・撮影

iPhoneのカメラアプリを遠隔で操作する「リモートカメラ」機能。離れた場所にあるiPhoneのカメラの起動や撮影などを手元のApple Watchで行うことができます。Siriを使った指示出しも可能。

iPhoneで集合写真を撮るときなどに活躍してくれる機能です。自撮りの際にも便利でしょう。(管理人は自撮りはほとんどしませんが)

Apple Watchの画面がファインダーになるのでiPhoneの画面をのぞくことなく写真を撮影することができます。シャッタータイマーも使えるので余裕をもってポーズを整えることができるので安心です。

フラッシュ・HDRなどのコントロールなどもApple Watchから行うことができます。

カメラアプリ
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iPhoneを探す

iPhoneが見当たらない! なんてときもApple Watchがあれば安心です。

iPhoneを探すiPhoneの音を鳴らして探し出す

「iPhoneの呼び出しアイコン」をタップするとiPhoneでサウンドが再生されます。その音を頼りにどこかに隠れてしまった相棒を見つけだしてください。

林檎時計管理人もApple Watchを手に入れて以来、ずっと使い続ける隠れた(?)便利機能です。

iPhoneを探す
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Apple Watchはやっぱり時計?

Apple Watchを時計として使う様子

なんだかんだいってもApple Watchは「時計」です。少なくとも「時計のフリ」はしています。だから当然、時計としてできる便利なこともいろいろあるわけです。

そんなApple Watchでできること。たとえば・・・

文字盤の切り替えとカスタマイズ

Apple Watchでは様々なデザインの文字盤が用意されていますのでお好みのデザインの時計を楽しむことが可能です。

複数の文字盤をスワイプすることで切り替えることが可能。見た目の変化だけでなく機能や目的、シチュエーションなどに応じて文字盤を使い分けるような使い方をします。

僕は現在、「インフォグラフ」「インフォモジュール」「アクティビティデジタル」の3つの文字盤をメインに使っています。

メイン文字盤「インフォグラフ」「インフォモジュール」「アクティビティデジタル」

文字盤では表示する情報、アプリの「コンプリケーション」の変更や追加などのカスタマイズができます。自分オリジナルの「文字盤」を作っていくのは楽しいものですよ。

「コンプリケーション」をタップすることでアプリが立ち上がります。アプリランチャーのように文字盤を使うことも。

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アラーム・ストップウォッチ・タイマー

こういった時計としての基本機能(?)にも当然対応しています。

毎朝、Apple Watchに優しく起こしてもらうのはもはや日課になっています。ちょっとした運動や仮眠のときなどタイマーも頻繁に活用しています。

また、これらの機能はSiriにお願いすることがほとんどです。

「6時になったら起こして」「3分タイマー」

Apple Watchはなんだかんだでやっぱり時計。「アラーム」アプリと「タイマー」アプリはきっと多くの方が毎日のように使うアプリになるでしょう。

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健康をサポート

Apple Watchで健康を支援

毎日身につけるApple Watchは私たちの健康もしっかりサポートしてくれます。僕自身、この「健康のありがたさ」を再確認したことがApple Watchの活用法を1から見直すきっかけとなりました。

「健康をサポート」なんて聞くとなんとなく地味にも思える機能ではあります。ですが、この手の機能は普段はついついそのありがたさを忘れてしまう。これくらいでいることができることこそ幸せなことなのかもしれませんね。

そんな私たちの健康をApple Watchは日々支えてくれているのです。

睡眠時間の管理

健康な毎日の第一歩、それは「睡眠」ではないでしょうか? そして、僕がApple Watchを手にして1番大きく改善したものこそがこの「睡眠」でした。

仕事柄、眠りついてはずっと悩みを抱えていました。ですが、睡眠に関連したいくつかののアプリを活用することで睡眠状況は大きく変化することになります。

iPhoneの「ヘルス」アプリを確認すればその改善状況が一目瞭然です。

Apple Watchを身につけていれば、特に意識しなくてもさまざまな自身の健康に関する情報がこの「ヘルス」アプリに集まってきます。これもApple Watchでできること。その大きなメリットだと思います。

健康についてはこの「ヘルス」アプリで一元管理してくことを意識しながら日々、Apple Watchの活用方法などを模索しています。

深呼吸(瞑想)の習慣

この「呼吸アプリ」こそがApple Watchのキラーアプリなんだ! なんて方も多いのでは? 逆に使わない方はまったく使わないアプリかもしれません。(ぜひ、しばらく使ってみてほしい!)

深呼吸やマインドフルネスの効果については別項に讓りますが、その習慣化に大いに役立つアプリだと思います。

呼吸アプリ

僕も仕事に入る前の「導入ルーティン」として「瞑想」を習慣化することができました。作業を開始するにあたって良い感じで「気持ち」を切り替えることができるようにもなりました。

結果、健康だけでなく日々の仕事、その生産性も激増(したはず)です。

呼吸の指示

日々のマインドフルネスの状況はiPhoneの「ヘルス」アプリで記録、確認していくことができます。

マインドフルネス時間毎日のマインドフルネスの振り返り

リラックスと集中力。あなたもApple Watchで手に入れてみませんか?

「呼吸」アプリ
「瞑想」アプリの使い方 〜通知設定を極めて瞑想を習慣化Apple Watchの「呼吸」アプリを使って落ち着いた毎日の生活を手に入れてみませんか? 「呼吸」アプリの使い方から通知設定、瞑想のちょっとしたコツなどをアドバイス。...

心拍数の計測・異常検知

Apple Watchを身に着けることで自身の心拍数を計測、確認することができます。

また、高心拍数や低心拍数など心拍数の可能性が検知された場合はアラート通知を受け取ることができます。非常に心強い機能だと思います。この通知によって命を救われた、病気を発見できた、などの報告も多数あがっています。

また、常に心拍数をチェックしていくことで、思っている以上に「そのときどきの心身の調子」と心拍数が連動していることに気づくことができました。その結果、自身の調子を随時、客観的に評価していくことが可能になり、より細やかな日々の計画作成や修正などが行えるようにもなりました。

こちらもまた「生産性の激増(多分)」に繋げることができているようです。

転倒検知機能

着用者の転倒を検知し、「バイブレーション」「警告音」「画面のメッセージ」などでアラートを行ってくれます。その後、一定時間(1分間)着用者に動きがなければ、警告音の音量が段階的に増加。緊急通報サービスに自動通報するような設定もできます。

さいわい僕自身はお世話になった事はありません。ですが、高齢のご家族などのがいらっしゃるのならかなり安心できる機能なのではないでしょうか。

運動をサポート

Apple Watchで運動をサポート

僕がApple Watchを身につけることの最大のモチベーションとなっているのがこの運動への欲求です。そして、その運動へのモチベーションを維持するのを助けてくれているのがこのApple Watchです。

アクティビティで毎日の成果を記録

日々消費するアクティブカロリーや、エクササイズ時間、立ち上がって動き回った回数などをカウント、記録してくれる「アクティビティ」アプリ。

正直、最初はまったくといってよいほどピンとこなかった機能でした。が、いざ意識するようになってくるとと「あと1歩、あと1分、あと1回」といった小さな積み重ねへのモチベーションが格段に高まってきています。

その秘密がこのリング。まさかこのリンク作りにこんなにハマってしまうことになってしまうとは!?

小さな一歩の積み重ねへの原動力。このリングは「魔法」です。あなたも今日のリンクを完成させてみませんか?

ワークアウトで日々の実践と管理

ワークアウトアプリ

日常生活での活動記録を主な役割とする「アクティビティ」アプリに対して、毎日のエクササイズやトレーニングの実践状況を計測、記録してくれるのが「ワークアウト」アプリです。

「記録を習慣にすること」こそがモチベーションを保つための秘訣だと実感しています。

ワークアウトのモチベートに日々のワークアウトのモチベートに!

ランニング、ウォーキング、スイミング、HIIT(高強度インターバルトレーニング)をはじめとした多くの種目の計測や目標設定、記録の確認などを行うことが可能です。

「ワークアウト」アプリの使い方と設定方法Apple Watchの定番アプリ「ワークアウト」の使い方や設定方法等を徹底画像解説でお届けします。毎日の健康的な生活の良いモチベーションとしてください。...

運動を支援する追加アプリの数々

その他にも僕たちの運動を支援してくれる数多くのアプリが揃っています。自身の目的や状況に応じたアプリを見つけ出すことで、あなたのための最適な支援体制を作り出すことができるということですね。こういったところもApple Watchの強みと言えるでしょう。

生活・仕事をサポート

Apple Payで支払いニャ

Apple Watchに用意された数多くの機能。これらを上手に活用することで毎日の仕事や生活がより快適なものへと変わります。

こんなときに役立つちょっとした便利機能から、日々の生活にはもう欠かせないこんな機能まで。毎日の生活を変えてくれる「Apple Watchでできること」。たとえば・・・

Apple Payで買い物の支払いもスムーズに

Apple Watchがあればもうコンビニではお財布どころかiPhoneすら取り出す必要はありません。リーダーに左手(右手)をかざせばあっという間に決済は完了です。

少し時間ができたら手ぶらでふらっとランニング。これ、最高です。そんなことができるのもApple Watchがあるおかげ。

対応しているのはiD、QUICPay、MasterCardコンタクトレス、JCB Contactless、そして、Suicaなど。

Suicaを利用することで電車などの交通機関を利用することも。関西などのSuica圏外でも相互利用ができる交通系ICカードが対応していれば基本、Apple WatchのSuicaは使えます。

また、専用アプリなどを使用することで飛行機の搭乗などでもApple Watchは活躍します。

天気や予定の確認

腕に視線をやるだけでいつでも気軽に今日の天気や1日の予定などを確認することができる。これもApple Watchがあればこそです。

今日の天気とスケジュール

標準のカレンダーアプリだけでなく様々なスケジュールやタスク管理アプリが揃っているのもApple Watchの良いところ。僕はタスク管理アプリ「たすくま」のヘビーユーザーです。

優秀な秘書があなたの右腕、もとい左腕に。この安心感。もうひとりには戻れません。

天気アプリ
標準「天気アプリ」の使い方〜コンプリケーションや現在地の表示設定などApple Watchに標準搭載されている「天気アプリ」を徹底図解で解説しています。毎日なにげに使っているアプリですが、思いのほか奥が深い使えるアプリなんですよ♪...
実は神機能!?「カレンダー」アプリの使い方Apple Watchのカレンダーアプリが備える隠れた(?)神機能!? 林檎時計のある生活がカレンダーアプリの使い方と便利機能「今すぐ出発!通知」の活用方法などをご紹介します。...

地図アプリで道案内

地図アプリはさすがにiPhoneにはかなわないでしょ!? なんて風にも思っていたころもありました。が、いざ使ってみるとApple Watchによる目的地のナビゲート。これがかなり使えるんですね。

特にバイブ(振動)によって曲がる場所を知らせてくれる機能がほんとに便利。混雑した街中でiPhoneの画面を覗きながらフラフラと、なんてこともなくなりますし、自転車などで出かけるときにも助かります。

さすがに「地図を見ながら街中を」なんて時にはiPhoneにはかないませんが・・。「地図を見なくてすむ」のがApple Watchの利点です。

iPhoneの地図アプリと上手に併用&連携させてスムーズなお出かけを。

トランシーバーで気軽に呼び出し

地図アプリ以上に「これは使わないな!」と思っていたのがこのトランシーバー機能でしたw ですが、これがなかなか意外と活用シーンもあったりします。

特に、2階にいる同居の家族を「ごはんですよ!」と呼び出すとき(僕が呼び出される方ですが)とか、同僚に一声かけるとき。わざわざ電話するまでも無いようなシチュエーションではこのトランシーバーに手が(指が?)伸びます。

特に自宅にいるときなどは常にiPhoneを持ち歩いているわけでもないですしね。

相手もApple Watchユーザーであること。そして、そばにiPhoneがあるか、Wi-Fi接続下にあること。事前にお互いのトランシーバーの許可を行うこと。などいくつか状況を満たす必要がありますが、まわりにApple Watchユーザーがいらっしゃるのなら、一度その活用シーンを考えてみるのも良いかと思います。

Macのロック解除

これも対応機種をお使いのMacユーザーさんといったように一部の方だけを対象にした機能にはなりますが、これがもう本当に便利です! iPhoneで指紋認証が導入されときのあの感動をもう1段ほど上回るレベルの感動です。

設定さえ済ませれば、Macの前に座るだけで自動でログイン解除。というか、「ログインを解除している」という感覚すらなくなるレベルです。にもかかわらず、セキュリティ面もバッチリという。

Apple WatchとMacの連携。このロック解除以外にもどんどん進んでいくと良いですね。

豊富なアクセサリーを選ぶことができる

スマートウォッチといえばApple Watch!? それだけに各社がApple Watchのための数多くのアクセサリーや関連アイテム、周辺機器などを用意してくれています。ここまでアイテムが揃っているスマートウォッチはApple Watch以外にはありません。

そういった豊富なアクセサリーからお好みのアイテムを自由に選んでいくことでより快適な「林檎時計のある生活」を実現することができる。これもApple Watchの魅力の一つだといって良いでしょう。

これらのアイテムを手にすることでその可能性をさらに広げることができるのです。

アプリ追加でさらに広がる「できること」

アプリを追加で無限の可能性

と、思いつくままに「Apple Watchでできること」をご紹介してみましたがこんなのはまだまだほんの一部にすぎません!?

目的にあったアプリをその都度インストールしていくことで、簡単に「新しいできること」を追加していくことが可能です。ご自身の目的にあった「あなただけのApple Watch」へとどんどん進化してくれる!ということですね。

「Apple Watchでできること」、その可能性は無限大。

これからのApple Watchの行き先は? 当ブログ共々、どうか目を離さないでいてください。

今後に期待!?Apple Watchで「できないこと」

Apple Watchでできないこと

と、もはやApple Watchのない生活など考えられない僕ではありますが、まだ「できないこと」というのも少なくはありません。

今後に期待を持ちつつ、そのあたりもまとめておきたいと思います。

心電図の測定(ECG機能)

Apple Watch Series4が登場した際にもっとも注目された機能の1つに「心電図を測定する機能(ECG機能)」がありました。Apple Watchのリューズに指をあてることで心電図を測定することができるという健康に気を使っているユーザーさんにとっては非常にありがたい機能です。

ですが、残念ながら日本では今のところ未対応。せっかくのこのECG機能も使用できない状態が続いています。

ECG機能を開放するには医療に関わる機能であることから各国の厳しい規制をクリアする必要があります。執筆現在、ECG機能に対応しているのはアメリカ、欧州各国、香港などに限られています。

多くの人の医療や健康のあり方を大きく変える可能性のある機能です。1日も早く日本でも使うことができるようになると嬉しいですね。

iPadとの連携

端末のシームレスな連携による快適な環境こそがApple製品の大きな魅力であることは疑いようはありません。

そんなApple製品の1つであるApple Watch。どうせなら、iPhoneやMacだけでなくiPadともいろいろ連携できるようになると嬉しいのですが。とりあえずは「ヘルスケア」アプリがiPadに対応してくれるだけでもずいぶん変わってくるように思います。

そういったiPadとの連携にも今後は期待をしていきたいところ。

Android端末との連携

Apple Watchは基本、iPhoneありきの製品です。iPhoneがなければアプリのインストールもOSのアップデートもできません。当然、AndroidユーザーさんがiPhoneなしにApple Watchを使用することもできません。

ですが、「watchOS 6」&「Apple Watch専用App Store」(Apple Watch単独でアプリのインストールが可能に!)の発表以降、「Apple WatchがAndroidに対応するかも?」といった噂話もチラホラと聞こえるようになってきました。

もしかすると近い将来、Androidユーザーさんにも「Apple Watchのある生活」が訪れることになるかもしれませんね!

バッテリー持ちは相変わらず、、

Apple Watchの最大の弱点。それはバッテリーが持たないこと。

公式によると

1日のバッテリー駆動時間は「最大18時間」
ストレージからのオーディオ再生で「最大10時間」
GPSを使用した屋外ワークアウトで「最大5時間」

といったところです。

残念ながら、僕のように1日に複数回「ワークアウト(運動)」を行って、就寝中も睡眠の状況を記録して、仕事の進捗状況を常に確認しつつ、一息ついたら瞑想でリフレッシュ。まあ、とにかく「1日中Apple Watchを着けていたいんだ!」なんてケースだとなかなか心許ないのが現状です。

というか、全然足りません!

バッテリー検証
1年間、毎日使った「Apple Watch Series4のバッテリー持ち」を検証してみた。1年間、使いまくったApple Watch Series4。その後、バッテリー持ちはどんなものなのか? 実際に1日通して検証を進めてみました。はたしてその結果は・・・?...

とはいえ、今は日中は「Series4」、夜間、就寝中は「Series2」と2台の端末を交互に使用することで快適な「林檎時計のある生活」を過ごすことができています。

ですが、これからはじめてApple Watchを手にされる方にとっては(特にハードに使いたい人であればあるほど)まだしばらくは充電のタイミングに頭を悩ませる日々が続くことになるでしょう。

「できること」は端末ごとにもこんなに違う!?

 

世代、環境、OSごとの違いなど

iPhoneなどと比べると後発のApple Watchです。まだまだ大きな進化や機能の追加が続いています。世代を重ねることで機種のバリエーション、ラインナップなどもどんどん増えてきています。

その結果、Apple Watchを使用する環境や世代や端末、OSの違いなどによってもできることの幅が広がってきています。

進化を重ねる中で、Apple Watch単独、オフライン環境などでも使える機能なども増えてきています。また、「GPSモデル」や「GPS+Cellularモデル」によるできることの違い。「Apple Watch NIKE+」や「Apple Watch Hermès」などのコラボレーションモデルだからこそのできること。

そういったそれぞれの環境や端末だからこその「できること」。これについてもこれから随時お伝えしていきたいと思います。

・単独でできること
・オフラインでもできること
・Cellularモデル、GPSモデルでできること
・「Apple Watch NIKE+」「Apple Watch Hermès」でできること

進化を続けるApple Watch!【最新版】のできること

常にアップデートし、成長していくApple Watchです。ここでは最新の「Apple Watchでできること」をまとめておきたいと思います。

watchOS 6でできるようになったこと

2019年6月の行われた「WWDC 19」の基調講演では「watchOS6」で追加、更新される様々な機能が発表されました。

主なところででは・・

  • 「Apple Watch専用App Store」でアプリの購入やインストールが可能に
  • 「オーディオブック」「ボイスメモ」「電卓」などの新しい標準アプリ
  • 「アクティビティ」の強化(「Activity Trends」)
  • 生理周期のトラッキング(「Cycle Tracking」)
  • 周囲の騒音をチェック(「Hearing Health」)
  • 新しい「WatchFace」(文字盤)の追加

など。

「watchOS 6」の新機能なども引き続きご紹介していきます。

Apple Watchが電卓に。「計算機」アプリの使い方

「計算機」アプリの使い方〜チップ&割り勘からSiriの使いこなしまでApple Watchに標準搭載されている「計算機」アプリのちょっと便利な使い方をご紹介。チップや割り勘の計算やSiriの使いこなしで日常生活をもっと便利に♪...

series4でできるようになったこと

ディスプレイの大型化などついにデザインの大幅な刷新が行われた「Apple Watch Series4」。その見た目に負けず中身の方もしっかりと進化しています。

  • 心電図機能(ECG機能) ※日本は未対応
  • 転倒検知機能&救急連絡機能
  • デスプレイの大型化に対応する新しい「WatchFace」
  • 「アクティビティ」・「ワークアウト」の強化
  • 「Bluetooth 5」に対応

series3でできるようになったこと

「Series2」と比較しても見た目のスペック以上にキビキビ動くようになりました。個人的にはこの点が最大の変化だと思っています。

  • Cellularモデルの登場、LTEに対応
  • 「AppleMusic」、ストリーミング再生に対応
  • S3チップ搭載で高速化
  • 「気圧高度計」の追加

「Apple Watchでできること」のまとめ

僕が普段から使用している機能を中心にご紹介してみましたが、主要な機能などについては一通りフォローできているかと思います。

あなたにあった活用方法や使い方などは見つかりましたでしょうか?

これからもどんどん「できること」が増えていくApple Watch。僕たちの生活をこれからどのように変えていってくれるのか? 期待は尽きることがありません。

今後、こちらの記事も定期的に手を加えていく予定です。引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです。

それではお互いよい「林檎時計のある生活」を! ありがとうございました。