基本情報

管理人愛用のApple Watchおすすめ「文字盤&コンプリケーション」徹底解説【2019年Series5・Series3対応】

Apple Watchの文字盤解説

Apple Watchには豊富な種類の文字盤が用意されています。その中からお好みにあった文字盤を選ぶことであなたのApple Watchを目に華やかに彩ってくれます。

また、それぞれの文字盤が独自のコンセプトや機能を備えています。ユーザーはその目的や用途に応じて文字盤を使い分けることができます。複数の文字盤を常時切り替えながら使用することもできます。

多くの文字盤はカラーの変更や「コンプリケーションの追加・設定」などその目的に応じたカスタマイズができるようになっています。これらの機能を上手に活用すれば「あなたのためだけのApple Watch」を作り出すことが可能になります!

文字盤の設定方法
【徹底図解】文字盤の使い方と設定&カスタマイズ方法Apple Watchには独自のデザインや機能をもったバリエーションに富んだ「文字盤」が用意されています。これらの中からお好きなデザイン...

ここでは僕が普段メインで使用しているおすすめの「3つの文字盤とコンプリケーション」をご紹介しています。あなたのApple Watch作りの参考になれば嬉しいです。

前半は現在のメイン端末「Series5」と2台体制で使用中の「Series4」で設定している最新の文字盤とコンプリケーションを解説します。

後半はApple Watch Series3以前の端末のユーザーさん向けに僕が「Series2」時代から使用しているお気に入りのおすすめ文字盤をご紹介しています。

おすすめ文字盤その1「インフォグラフ」

インフォグラフ「ホーム」に設定しているメインの文字盤がこの「インフォグラフ」。Apple Watch Series4 以降で使用可能になった新しい文字盤です。

華やかかつ情報量の多いこの文字盤はアップデートされたApple Watchのディスプレイの機能をふんだんに活用していると言えるでしょう。

全盤面中でも最多となる「8つのコンプリケーション」の設定が可能。多彩な情報のチェックにも最適な文字盤ですが、ちょっとした「アプリランチャー」的な使い方にも向いていると思います。

「インフォグラフ」の活用シーン

Apple Watchの文字盤解説用途としては日常使いに際して使用する盤面といったところでしょうか。僕のApple Watchの「普段の顔」になっているのがこの「インフォグラフ」です。

機能的にも見栄え的にも今のところ1番満足度の高いおすすめの文字盤です。

設定しているコンプリケーション

最大設定である8つのコンプリケーションのスペースをフル活用しています。現在、以下の様なコンプリケーションを設定しています。

インフォグラフのコンプリケーション

①カレンダー

インフォグラフのカレンダー

標準の「カレンダーアプリ」のコンプリケーションです。当日の直近の予定を表示します。コンプリケーションをタップすると「カレンダーアプリ」が立ち上がります。

他のコンプリケーションもタップすることで対応するアプリが起動します。

②天気

インフォグラフの気温

今日の最低気温、最高気温、現在の気温を表示します。標準の「天気アプリ」のコンプリケーションになります。

③アクティビティ

インフォグラフのアクティビティ

アクティビティの進捗状況をリングと数値で表示します。標準の「アクティビティアプリ」のコンプリケーションです。

④HeartWatch

インフォグラフの心拍数

1日の最低心拍数、最大心拍数、現在の心拍数を表示します。サードパーティ製アプリ「HeartWatch. Heart & Activity」のコンプリケーションです。

⑤Tasukuma

インフォグラフのたすくま

実行中のタスクと当日のタスク残数、タスク消化率(サークル)を表示します。サードパーティ製アプリ「たすくま」のコンプリケーションです。

⑥気象状況

インフォグラフの天気

アイコンに現在の天気を表示します。「②天気」と同じく「天気アプリ」のコンプリケーションになります。

同じコンプリケーションでも、設置する場所や文字盤などが変わると、それに応じて表示される情報や機能なども変化するケースがあります。 

⑦ワークアウト

インフォグラフのワークアプト

標準の「ワークアウトアプリ」のコンプリケーションです。タップすると「ワークアウト」が起動します。

⑧呼吸

インフォグラフの呼吸

標準の「呼吸アプリ」のコンプリケーションです。タップすると「呼吸アプリ」が起動します。

おすすめ文字盤その2「インフォグラフモジュラー」

インフォグラフモジュラーこの「インフォグラフモジュラー」もApple Watch Series4 以降で使用可能になった新しい文字盤になります。以前の機種ではメインで使用していた人気の文字盤「モジュラー」の発展版といった位置付けです。

中央の巨大なコンプリケーション領域は表示可能な情報量も多く、個人的には大きな可能性を感じています。今後も対応アプリが増えてくることに期待しています。

「インフォグラフモジュラー」の活用シーン

「仕事モード」に入ったときには常にこの「インフォグラフモジュラー」を盤面に表示させています。今では盤面を切り替えることで良い感じに気持ちも仕事モードに切り替わってくれるようになりました。

当日の予定や計画・タスクの進捗チェックなどを行いつつ、同時にその日、その時々の睡眠状況や心拍数、気温などをリアルタイムにモニターすることが可能。これによって「今の自身の心身状態」を客観的に把握することができています。

「カレンダー」と「たすくま」「カレンダー」と「たすくま」で作業の進捗チェック
「AutoSleep」と各種アイコン「AutoSleep」と各種アイコンで体調チェック

おかげで日々、根拠をもってその時々の作業量や仕事の進め方をコントロールすることができています。

これらをチェックしながら作業を進めていると、時々の仕事の調子の良し悪しなどが思っている以上にこういったデータと連動しているのがわかります。そういうのを見ているだけでも、何かと気づきが多く面白いものですよ。

設定しているコンプリケーション

「インフォグラフモジュラー」では6つのコンプリケーションを設定できます。いろいろ試行錯誤はありましたが今は以下の6つで固定できています。

インフォグラフモジュラーのコンプリケーション-760

①日付

「日付(曜日)」の表示のオン・オフの切り替えが可能。標準の「カレンダーアプリ」のコンプリケーションです。

②AutoSleep

インフォグラフモジュラーの睡眠

睡眠時間とその状況をグラフで表示します。サードパーティ製アプリ「AutoSleep」のコンプリケーション。その日の集中力や体の調子などをこの睡眠状況から確認し、作業ペースなどをコントロールしています。

③Tasukuma

インフォグラフモジュラーのたすくま

実行中のタスクと「時間指定された最初のタスク」(「次に実行するタスク」ではありません)を表示します。「たすくま」のコンプリケーション。

④気象情報

現在の天気を表示します。「天気アプリ」のコンプリケーション。

⑤天気

最低気温、最大気温、現在気温を表示します。同じく「天気アプリ」です。

⑥ HeartWatch

1日の最低心拍数、最大心拍数、現在の心拍数を表示。「HeartWatch. Heart & Activity」のコンプリケーション。

おすすめ文字盤その3「アクティビティデジタル」

アクティビティデジタル中央に表示される「アクティビティの進捗状況(リング&数値)」によって今日の活動状況をひと目で把握することができます。その他に3つのコンプリケーションが設定可能。

上記2つの文字盤は対応端末が「Series4以降」に限定されるものでしたが、この「アクティビティデジタル」は「Series3以前」の端末でも使用可能です。

「アクティビティデジタル」の活用シーン

これはそのまま「運動」モードに入ったときですね。「インフォグラフモジュラー」同様に気持ちを「運動」に切り替えるためのスイッチの役割も果たしてくれています。

あと、これはなんとなくですが、、文字盤を「アクティビティ」にしておくと気分があがってくるような気がするので(笑)そんなときにもこいつに頑張ってもらっています。

設定しているコンプリケーション

ここでの3つのコンプリケーションは「アプリランチャー」(アプリの起動ボタン)として使用しています。

アクティビティデジタルのコンプリケーション

①Seconds

アクティビティデジタルのSeconds

サードパーティ製アプリ「Seconds インターバルトレーニングタイマー」のコンプリケーションです。HIIT(高強度インターバルトレーニング)用のタイマーアプリとして使用中。

SecondsHIIT用タイマーアプリ「Seconds」

②ワークアウト

「ワークアウトアプリ」のコンプリケーション。

③タイマー

「タイマーアプリ」のコンプリケーション。

【Series3対応】他にもこんな文字盤を使用中

上記の3つの文字盤以外にも、Apple Watch Series2時代から使用している「モジュラー」「Siri」「ミッキーマウス」の3つを使えるように設定しています。

Series3ユーザーさんにはここでご紹介している「モジュラー」と「Siri」。そして、先程ご紹介した「アクティビティデジタル」。この3つのおすすめ文字盤として推しておきたいと思います。

【Apple Watch Series3対応】おすすめ3大文字盤

  1. モジュラー
  2. アクティビティデジタル
  3. Siri

その4「モジュラー」

モジュラー「Apple Watch Series2」時代にメインで使用していた文字盤です。現在はアプリのランチャー的に使えないかなと色々模索している最中。

中央の巨大コンプリケーションには「タスクの進捗情報」などを表示させるもの(例:たすくま・カレンダーなど)。下部の3つのコンプリケーションには使用頻度の高いアプリのコンプリケーションを。そんなパターンが多いです。

こちらの記事(「天気アプリの使い方」)でご紹介した「天気情報特化型」のように特定の目的に絞った文字盤もいくつか作ってみるのもおもしろいですよ。

モジュラー特定の情報に特化させた例

その5「Siri」

Siri頑張れ、Siriさん。いつかそのうち、もうちょっと良い感じで何かしらを提案してくれるようになったらな、なんて期待しつつ。可能性は感じるものの、使い込んでいくまでには至っていないです。

ただ、たまに良い感じでハマって来るのでなかなか外せない。

今も昔も可能性を感じ続けながら「3番手以降の文字盤」に位置している感じですw

その6「ミッキーマウス」

ミッキーマウス懐かしいデザインの文字盤ですね。甥っ子、姪っ子対策です。画面をタップするとミッキーが時間を教えてくれたり、挨拶してくれたり。

気になる新文字盤が登場!

2019年9月、「watchOS 6」&「Apple Watch Series5」の登場に合わせて新しい7つの文字盤が公開になりました。

こちらで詳しくレビューしていますので良かったらチェックしてみてください。

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「文字盤」以外にも色々できるこんなこと

管理人のおすすめはこんな感じです。この様に文字盤をいろいろとカスタマイズしていくことでお好みのデザインや使い勝手の向上など、あなたの目的にあったApple Watchを楽しむことができますよ。

ですが、Apple Watchでできることはまだまだこれだけではありません。

あなたのApple Watchではどんなことができるようになるのでしょうか? その可能性を知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください。

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