基本情報

【2021年Apple Watch 3モデルを比較】 Series7 vs. Series6 vs.SE の違い&新機能を解説

Apple Watch Series7の違い

2021年秋の発売が予想される新型Apple Watch Series7。

Series4以来となるディスプレイ表示領域の拡大などのデザイン刷新が特徴の1つ。
期待されていたバッテリー駆動時間に変化がなかったのは残念ポイント。

この記事ではそんな最新モデル「Apple Watch Series7」を含む以下の3モデルの仕様やスペック、デザインなどの違いをくわしく解説しています。

  • (最新モデル)Apple Watch Series7
  • (先代モデル)Apple Watch Series6
  • (エントリーモデル)Apple Watch SE
あなたにとっての最高の1台、見つけ出してくださいね♪
この記事がおすすめなのは
  • あなたにおすすめのApple Watchが知りたい方
  • Series7のスペックや新機能が気になる方
  • 新旧Apple Watchの違いを詳しく知りたい方 など

【比較】Apple Watch Series7 vs. Series6

まずは新旧Apple Watchのメインモデルの仕様や新機能などを中心にそれぞれの変更点をまとめます。

Apple Watch Series6からSeries7への買い替えを検討されている方などは参考にしてください。

スペック&仕様早見表

以下に記載されるApple Watch Series7のスペックや仕様には一部未発表のものが含まれます。
Series 7Series 6
価格$399〜42,800円(税別)〜
ディスプレイより明るいLTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ(屋外でも70%以上の明るさ)LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ
サイズ41mm/45mm40mm/44mm
材質アルミニウム/ステンレススチール/チタニウムアルミニウム/ステンレススチール/チタニウム
チップ より薄く小型のS7 SiP(64ビットデュアルコアプ)/W3(Appleワイヤレスチップ)/U1(超広帯域チップ) S6 SiP(64ビットデュアルコア)/W3(Appleワイヤレスチップ)/U1(超広帯域チップ)
ヘルスケア血中酸素ウェルネスセンサー/電気心拍センサー/光学式心拍センサー(第3世代)血中酸素ウェルネスセンサー/電気心拍センサー/光学式心拍センサー(第3世代)
ストレージ32GB32GB
通信Bluetooth 5.0/Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz,5GHzBluetooth 5.0/Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz,5GHz
バッテリー最大18時間最大18時間
その他ディスプレイ表示領域の拡大/新色追加感圧タッチの廃止 /新色追加/血中酸素濃度センサー/常時計測の高度計

※Apple Watch Series7の記載内容は公式情報は公開され次第アップデートします。

Series7とSeries6の違いはここ

なんと言っても久しぶりのデザイン刷新に注目ですね!

一方でApple Watch Series6からの性能面での向上は限定的なものに収まっています。

Apple Watch Series7はここが変わる

  • ベゼルを40%削減、ディスプレイ表示領域が約20%拡大
  • Series7専用の文字盤追加
  • よりシームレスなデザイン
  • 防塵・防水性能、耐久性の向上
  • 充電速度が最大33%向上(約45分で80%まで充電)

Apple Watch Series6とここは同じ

  • 小型化されたS7チップの処理速度はS6チップ同等
  • バッテリー駆動時間は18時間から変わらず
  • ヘルスケア関連など新機能の追加は限定的
  • 既存のバンドは引き続き使用可能

 

Series6から買い替えるべきはこんな人

スペック的には先代モデル「Apple Watch Series6」もまだまだ充分以上に通用するものです。性能差もそこまであるようには感じません。

Series7に買い替えるべきなのは
  • どうしても最新モデルを使ってみたい方
  • Series7のデザインに惚れ込んだ方

\ワイモバの新料金プランに/
\iPhone 12/12miniが登場!/

【比較】Apple Watch Series7 vs. SE

2021年秋以降に販売されるApple Watchのスタンダードモデルとエントリーモデルの違いなどをまとめます。

あなたに必要なのは最新モデル、エントリーモデル、どちらのApple Watchですか?

スペック&仕様早見表

以下に記載されるApple Watch Series7のスペックや仕様には一部未発表のものが含まれます。
Series 7SE
価格$399〜29,800円(税別)〜
ディスプレイより明るいLTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ(屋外でも70%以上の明るさ)LTPO OLED Retinaディスプレイ(常時表示は非対応)
サイズ41mm/45mm40mm/44mm
材質アルミニウム/ステンレススチール/チタニウムアルミニウム
チップより薄く小型のS7 SiP(64ビットデュアルコアプ)/W3(Appleワイヤレスチップ)/U1(超広帯域チップ)S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ)/W3(Appleワイヤレスチップ)
ヘルスケア血中酸素ウェルネスセンサー/電気心拍センサー/光学式心拍センサー(第3世代)光学式心拍センサー(第2世代
ストレージ32GB32GB
通信Bluetooth 5.0/Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz,5GHzBluetooth 5.0/Wi-Fi 802.11b/g/n 2.4GHz
バッテリー最大18時間最大18時間
その他ディスプレイ表示領域の拡大/新色追加常時表示には非対応/血中酸素ウェルネスアプリ、心電図アプリには非対応

※Apple Watch Series7の記載内容は公式情報は公開され次第アップデートします。

Series7とApple Watch SEの違いはここ

デザイン以外で抑えておきたい主な違いは次の点。

ここに価格差以上の価値を感じるかどうかですね。

Apple Watch SEに無いものは?

  • S7チップはApple Watch SEより最大20%高速化
  • ディスプレイの常時表示
  • 血中酸素や心電図の計測などヘルスケア機能

あなたが選ぶべきApple Watchはこちら

「ディスプレイの常時表示」や「ヘルスケア関連の機能」はさほど必要としてないという方は意外と多いです。

上記のいずれかを重視するなら最新モデルの「Apple Watch Serires7」を。そうでないなら低価格でも充分な性能を誇る「Apple Watch SE」をおすすめします。

【まとめ】2021年Apple Watchの注目ポイントは?

冒頭の通り、Apple Watch Series7の最大の変化ポイントは20%拡大されたディスプレイ表示領域です。

対してスペックや機能面ではApple Watch Series6からそこまで大きな変化はありません。

今回取り上げた3つのモデル。

どのApple Watchを選ぶかは以下の4つのポイントを参考に判断してみてください。

失敗しない!Apple Watch選択4つのポイント

  1. お気に入りのデザインは?
  2. ディスプレイの常時表示機能は必要ですか?
  3. 血中酸素濃度や心電図は計測したいですか?
  4. Apple Watchに投入できるご予算は?

デザイン&ディスプレイで選ぶ

新しいデザインとディスプレイがほしいなら「Apple Watch Series7」一択です!

上記にこだわりが無いようなら以下の機能と価格を比較して選んでみてください。

ディスプレイの常時表示機能

Series 7Series 6SE
常時表示

ヘルスケア機能

Series 7Series 6SE
血中酸素
心電図

販売価格

Series 7Series 6SE
価格42,800円(税別)〜※現時点では未発表42,800円(税別)〜29,800円(税別)〜

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