林檎時計な日記

【レビュー】Apple Watch Series5 初日の雑感 〜 想像以上に常時表示は素晴らしい

2019年9月20日。いよいよApple Watch Series5 の登場の日がやってきました。もちろん、「林檎時計のある生活」管理人もApple 心斎橋にて受け取り完了です。

ということで今回はApple Watch Series5の受け取り初日のレビューをさっくりとお届けします。

  • 実際のところ、Series4と比べてどうなのよ?
  • 常時表示Retinaディスプレイの実力や如何に?

といったところをまずは感じてみたいと思います。

それではよろしくお願いします!

まずは開封から 外観チェック

「開封の儀」というやつですね。外観チェクなどを。

ただ、正直なところそこまでテンションが上がっているわけではありません。なぜなら

だってこれ、Apple Watch Series4 とおんなじじゃん!

ってのが率直な感想だから。

もちろん、新しいApple Watchを手にした喜びは充分に感じているのですが、それと同時に、「ああ、やっぱり同じなんだよね」と冷静な気持ちでApple Watchを眺めている自分も。

せめてケースのカラー位は変えておけばまた違ったんでしょうけどね。

ですが、大のお気に入りのSeries4とまったく同じなわけですから、当然、不満もないわけですが。そんななんとも文章にし辛い心境のまま開封を進めていきます。

Apple Watchの箱いつもの白い箱。いかにもappleらしい白い箱です。白。

Apple Watchのブランドマークが輝きます。

輝きます! 去年はこの時点でかなりテンション上がってたんですよね。でも、去年も見た。

箱の裏そして、いざ開封!ということで箱の裏側です。所見だとイマイチどうしたら良いのやらなギミック(?)です。

風呂敷っぽい箱そして、まるで風呂敷の包みを開いているようにして・・・。これも去年は興奮した。こういうところはさすがのappleですよね。嫌いじゃない。

Apple Watch Series5開封そんなこんなでApple Watch Series5 です。少しドキドキしてきます。

シルバーアルミニウムケース40mmスポーツループちなみに今回購入したのは「Apple Watch Series 5 GPSモデル – 40mmシルバーアルミニウムケースとカーキスポーツループ」。アルミニウムケースは3台目。スポーツループは初挑戦です。

開封さて、そろそろ本体を。さすがにこの瞬間はドキドキ感も高まってきます。

ピリピリっと開封ピリピリっと一気に。そして・・・

Series5 登場ドン!と本体のお出ましです。

本体!ドン! ソフトカバーに包まれたApple Watchの本体です。

appleらしいと来て、やっぱりいつもの極めてappleらしい景色が現れるわけです。ああ、appleだ。いつもと変わらぬなんちゃらが成功の証、とか。そういう感じ 。西海岸。

3種の神器Apple Watch本体と付属品。付属品は磁気充電ケーブルとUSB電源アダプタです。

ソフトカバーから取り出す本体本体を取り出します。いつも見ている安心感たっぷりのディスプレイ。

去年は取り出した瞬間に「でかっ」との声が出たものです。小さい方のサイズ(40mm)ですが、非表示状態であってもサイズの違いを感じることができます。

ですが当然、Series4とはまったく同じ。

スポーツループ01バンドの方も開いてみます。

スポーツループペリペリします。細かい部分の作りも非常にしっかりとしていますね。さすが純正。

外観チェック! 先代Apple Watch Series4と比較して

Apple Watch Series5の外観チェックです。Series4と並べて比べてみたいと思います。バンドをつけている方が先代のSeries4になります。

ディスプレイの比較ディスプレイを比較。ぱっと見た感じは完全に同じ。違いは一切わからないはず?

センサー裏側のセンサー類。これも見た感じは変化ありませんね。ただ、1年間毎日みっちりと使い込んだ年季のようなものは感じます。

Apple Watch Series2ちなみにこちらがApple Watch Series2。全然違いますね。Series4での大幅アップデート。なんとなく感じてもらえるのではないでしょうか。

スピーカーサイドのスピーカー。やっぱり、まったく同じですよね!?

と、ここまでは完全に「Apple Watch Series4 = Series5」だったのですが・・・

デジタルクラウンデジタルクラウンのデザインが微妙に違うことを発見!! うん。

GPSモデルでは

  • 黒ラインが入っているのがSeries4
  • 黒ラインが入っていないのがSretsis5

の目印になるのかもしれません。

ちなみに、GPS + Cellularモデルはこれまでと同じ「赤ライン」が入っているようです。

外見に関しては本当にこれくらいの違いしか見つけることができませんでした。

良くも悪くも、もうまったくと言って良いくらいに先代とそっくりなのがこのApple Watch Series5ということです。

そりゃあ、冷静にもなりますね。決して悪い意味としてではなく。特別良い意味でもありませんが。少なくとも見た目という意味では「まったく同じ」というのが本当のところというのが今回お伝えしたいこと。

が、やっぱり違うんです!

Apple Watch Series5はSeries4ではないのです!

これが新しいApple Watchの「常時表示Retinaディスプレイ」

はっきり言って、これしか違いは見つからない! でも、ここだけははっきりと違う!

それがApple Watch Series5 で満を持して登場した「常時表示Retinaディスプレイ」。ついに!と言うか、やっと、、と言うか、でもやっぱりついに画面の常時表示が実現したわけです。

ついにApple Watchが時計になった・・のです!

常時表示デスプレイ左側がこれまでのApple WatchSeries4。そして、右側が「常時表示Retinaディスプレイ」を搭載したApple Watch Series5のディスプレイです。

Apple Watchに視線を落とせば、いつでもそこに時計がある。

正直、Apple Watch Series5を手にするまでは、この本当の威力に気づくことはできていませんでした。

たったこれだけのことなんだけど、もうなんというか本当にストレスフリーです。

ただ、違いを感じるのは本当にこれだけです。あくまでも、初日の評価としては、ということではありますが。

が、そもそもApple Watch Series4からしてが僕にとってはもはやなくてはならない相棒です。それと「まったく同じ」新しい相棒が良いものでないはずはないのです。

うん、この常時表示ディスプレイは本当に良いものですよ。

しばらくはApple Watch Series4と新しい相棒であるApple Watch Series5。この2台体制で運用していく予定。

Series4とSeries5

しばらく使ってみた感想や気付きなどはこれからも随時更新していきますね。

ということで、今日のところはこれくらいで。拙い文章ですが、少なくとも「本音」はお伝えしたつもりです。

あなたのこれからの林檎時計のある生活の参考になれば幸いです。

今日のまとめ

「常時表示」以外はほぼSeries4。それが「Apple Watch Series5」です。そして、それが良い。

(追記)Apple Watch Series5、使用開始10日目のレビューもアップしました。

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