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Apple Watch版「Things 3」がiPhoneと同期できないときの対処法

Apple Watch版「Things 3」 をiPhoneと同期させる方法

どうも、林檎時計な管理人(@GadgetJP2012)です。ついに登場しましたね〜。待ちに待った 新しいHHKB!!

僕も速攻でポチってしまいました。これで仕事もはかどるはず!?

届いたらまたレビューしてみたいなと思います。

さて、「はかどる仕事」と言えば、Apple Watchユーザーにとって外せないのがタスク管理ツールの「Things3」。

今回はそんなThings3の(けっこうありがちな?)トラブル対策

Apple Watch版とiPhone版のThingsがうまく同期できない時の簡単な対処方法

について解説します。よろしくお願いします!

この記事がおすすめなのは
  • Apple Watch版Things 3の同期でお困りの方
  • Things 3の使い方をいろいろ知りたい方
  • Apple Watch用のタスク管理アプリを探している方

Apple Watch版「Things 3」が同期しない時

実際、Apple Watch版「Things 3」の同期トラブルの情報に関しては結構な需要があるようです。

Apple WatchやiPhoneのアプリを再起動してみたりしても上手く同期してくれない。挙げ句、Apple Watch本体の再起動まで試みるも・・・。

なんて方も多いよう。。

上手く同期できない同期してくれない・・

実はこのThings 3の同期トラブル。「Things for Apple Watch」の「同期をリセット」を行うだけであっさり解決してくれることがほとんどです。

それではトラブルシューティングと行きましょう。

Things 3の「同期をリセット」する方法

操作はiPhone版「Things 3」の設定画面で行います。

メニュー画面を開き、画面最下部までスクロールします。「設定」をタップします。

「設定」をクリック「設定」

設定画面に移動するので「一般」>「診断」の順にタップします。

設定画面の診断「診断」

「Things for Apple Watch」にある「同期をリセット」をタップします。

同期をリセットをタップ「同期をリセット」

Apple Watch版の「Things 3」を起動してみてください。ほとんどの場合、これで解決しているはず。

同期できました同期できました

万が一、上記の操作を行っても同期されない場合、再度同じ操作を繰り返します。

コンプリケーションの同期ができない時も

「アプリ内では同期できたけど、コンプリケーションの方が同期されない・・」なんてときも同様の操作を繰り返してみてください。

コンプリケーションも同期「モジュラー」/「インフォグラフモジュラー」

無事に同期ができました。お疲れさまでした!

【まとめ】Apple Watch版Things 3の同期対策

Things 3に限らずこの「iPhoneとのアプリの同期が上手く行きません」というのはApple Watchを使っていたら意外とあるあるなトラブルの1つかもしれません。

Things 3の場合は上記で紹介した「同期をリセット」でほぼ解決するかと思いますので試してみてください。

Mac版Things 3との同期は?

Apple Watch版「Things 3」が同期するのはあくまでもiPhone版とです。Mac版とはiPhone版を中継させる形での間接的な同期になりますので念のため注意してください。

Mac版「Things 3」を操作してもApple Watch版がうんともすんとも、なんて時は一度、iPhone版のアプリを立ち上げてみてください。

このThings 3はシンプルなようでいて意外と奥の深いタスク管理アプリです。おたがい良い感じで研究してきましょう!

「Things 3」困ったときの記事まとめ

生産性の向上こそが林檎時計のある生活の真骨頂。

これからもそんなあなたの仕事力をアップさせてくれるタスク管理アプリThings 3の情報をまとめていきますね。

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