林檎時計な日記

【FLEXISPOT スタンディングデスク E8 Bamboo レビュー】高機能とデザインを併せ持つ次世代ハイエンドモデル

この9月8日に発売されたばかりのFLEXISPOTの新製品「E8 Bamboo」。

竹天板が目を引く「E8 Bamboo」は機能性とデザイン性を高次元に両立する電動昇降スタンディングデスクです!

FLEXISPOT製のスタンディングデスクはこれで2台目。今回はノートPC&外付けディスプレイ用のサブデスク、及び物撮り用の撮影台として使用していく予定。

このページでは「FLEXISPOT E8 Bamboo」を1週間ほど使ってみた感想などをまとめます。

それではよろしくお願いします!

この記事がおすすめなのは
  • E8 Bambooに興味をお持ちの方
  • 高機能な電動昇降デスクの導入を検討中の方
  • 部屋に馴染むスタンディングデスクをお探しの方
本記事はFLEXISPOT様より製品を提供いただき作成しています。

機能と使い勝手

座り作業と立ち作業のこまめな入れ替えを可能にするスタンディングデスク。その導入は多くの場合、以下のような効果を期待してのものでしょう。

  •  身体への負担を軽減
  • 集中力の回復と維持

それを実現するのがE8 Bambooの強力な昇降機能。

強力ながら静音なデュアルモニター

E8 Bambooは両足にモーターを備えるデュアルモニタータイプの昇降スタンドです。

強力かつ静音強力かつ静音

無駄なく両足にパワーを伝えることができるため、その動作は高速かつ安定。

そして、ちょっと感動するレベルで静かなモーター音♪

夜中や早朝でも気兼ねなく昇降できるのでストレスがたまりません。

4パターンのメモリ機能

タッチ式のコントローラーには4つの高さを記憶するメモリ機能が搭載。天板をいつでも思い通りの高さに昇降できます。

コントローラータッチパネル式のコントローラー

加えて、無段階昇降でミリ単位の微調整も可能。

4パターン高さは4パターン&無段階昇降
作業内容や身体の調子にあわせて高さを自在にコントロール。

安全機能で不安なく

誤動作を防ぐ「ロック機能」や「障害物検知機能」は小さな子どもさんがいらっしゃるご家庭でも安心。

障害物検知機能の挙動はこちらの動画がわかりやすいです。

ただ、ロック解除の「5秒長押し」は少々長すぎるとも感じます。

その他の使い勝手など

天板サイズは「120×60」「140×70」の2種類から選択可能。今回はサブデスク用途ということもあり、小さい方の「120×60」を選択しました。

メインデスクの「Flexispot EJ2」では「160×70」という大きめのサイズを使っており、小さなサイズには少々心配もありましたが・・

最小サイズでも余裕あり最小サイズでも余裕あり

上記の通り、ノートPC&外付けディスプレイ1台程度の環境であれば充分な余裕があります。

ただ、「デスク上の余裕(スペース)は心の余裕」。

状況が許すならより大きいサイズがおすすめです。
メインデスクメインデスクは大型サイズ(EJ2)

コントローラーに搭載のUSB-Aポートはなんだかんだで便利です。

気になる点はスタンディングの際、EJ2と比べると若干ですが揺れを感じること。

若干の揺れはあり若干の揺れはあり

もちろん集中力が途切れるなど作業に支障が出るようなレベルではありません。が、意識すれば違いはわかります。

デスク本体は安定しているので、EJ2と比べ天板が小さく軽量なこと。あるいは、天板が薄いことが原因かもしれません。


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デザイン

竹天板と丸みのある支柱の組み合わせによって優しさを醸し出すそのデザイン。

ある種、無骨もと言えるE7やEJ2などと比べると、様々な部屋により馴染むデザインだと感じます。

楕円形の支柱

E8の楕円の支柱とEJ2の四角い支柱。

支柱の比較E8 Bamboo/EJ2

こういった部分の作り込みにも違いを感じます。

E8 Bambooはぱっと見の印象だけでなく、細かい部分まで丁寧に仕上げられています

竹天板

E8Bambooの最大の特徴がこの100%天然素材による竹天板です。

通常の天板と比べかなり薄いものの多層構造によって高い強度を維持しています。

薄い天板厚みの薄い竹天板

その他にも竹天板には以下のようなメリットが。

  • 環境への負担の少ないエコな素材
  • 優れた耐水性と耐久性で長期間の使用が可能
  • 抗菌、脱臭効果などで衛生面にも期待
見た目や触り心地にも優しさを感じます。

そのまま物撮り時の背景としても使用できそうです。

選択の幅は狭い

デザインに関しては少ない選択肢は残念な点です。

E8のライナップはこの竹天板とのセット製品のみ。他の製品のように本体のみの購入や竹天板以外の天板との組み合わせは選択できません。

様々な天板の選択が可能なE7。

E7E7

E8 Bambooの天板は竹天板のみ。

E8E8 Bamboo
竹天板以外の天板を使いたいならほぼ同等のスペックを持つ「E7/E7 PRO」も検討を

組み立て

E8 Bambooの組み立て手順は非常にシンプル。一方で製品自体の重量はかなりあるので一人での組み立ては少し厳しいです。

パーツ数は多くはありません。

パーツ数は少なめパーツ数は少なめ

組み立て方法に迷うことはほぼないはず。

天板取り付け時には以下の4ヶ所のみネジ穴開け開けが必要になります。小型のもので構わないので電動ドライバーのご用意を。

穴あけ箇所穴あけ箇所
小型の電動ドライバー小型の電動ドライバー

以前のEJ2でも感じましたが、標準のケーブルカバーは非常に便利。

本体への給電にデュアルモニター、コントローラーとどうしてもコード類は雑多になります。

コード類コード類

それを天板の下でひとまとめ。

ケースカバーで配線を整理ケースカバーで配線を整理
気になる配線もきれいにに整理♪

まとめ|スタンディングデスクに求めるもの

もともと信頼性の高いFlexispotのスタンディングデスク。そのハイエンドモデルにデザイン性が追加されたのが「E8 Bamboo」です。

これまで通りの高機能な昇降デスクに部屋に馴染むデザインが加わり、まさに最強のスタンディングデスクとなったのかもしれません。

ただし、天板の選択などデザインの自由度は制限されています。

他の選択肢として同じくハイエンドモデルの「E7シリーズ」、あるいは僕が使用している「EJ2」なども検討を。

仕事部屋にガッツリ据えるなら
 機能重視の「E7シリーズ」、価格重視の「EJ2」

生活の中に優しくなじむハイエンドモデルなら
「E8 Bamboo」

いずれにしてもまずはスタンディングデスクです。あなたの作業環境が大きく改善することは間違いないでしょう。

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